後十字靭帯再建術(術後11ヶ月半)抜釘の記録
2022年11月22日 術後11ヶ月と半月ほど経過。 そして本日、 抜釘手術 を行いました! 2泊3日の入院予定です。 抜釘手術の流れを書き残しておこうと思います。 入院まで 入院前々日にPCR検査。 これはコロナ禍ゆえの処置ですね。 家から病院まで片道1時間以上かかるので、PCR検査10分の為だけに来た感じです^^; 無事、陰性。 入院日 手術の前日に入院。 今回も 全身麻酔 となるため、そのリスク等々の説明や、診察等々。 あとは、ベットメイキング。 ハンガーをセットしたり、ベッドにカゴを付けるくらい。 ちなみに大部屋で自分含め5人でした。 あとはフリータイム。 食事は21時まで可能。 24時以降は飲料も水のみ可となります。 21時半消灯。 アイスパック 失敗したのが、アイスパックを持参しなかったこと。 足がまた腫れて熱をもつため必要なんです。 売店にて2000円ほどの出費。。 手術当日 6時起床。 隣りの患者さんのいびきが凄くて寝不足。。 7時までに アルジネードウォーター を2パック飲むように伝えられる。 手術前後は絶食となるため、脱水対策で飲むみたいです。 その後、待機。 朝ごはんは食べられません。 10時過ぎ、手術の順番が来たので準備をする。 手術衣に着替えて、健側の足に血栓防止の弾性ストッキングを履く。 それから点滴。 点滴は水分補給と抗生物質。 それから術後、必要に応じて痛み止めが入ります。 手術室へ 10時半ごろ歩いて手術室へ移動。 手術室に入り、ベッドに上がり、横たわって血圧やら計測。 あと、全身麻酔中は自分で呼吸できない為、酸素マスクを装着。 その後、点滴より麻酔が入ってすぐに意識がなくなります。 術後 手術は34分間でした。 抜釘手術では、骨に埋めているボルトを抜くのと、内視鏡で再建した靭帯、半月板、軟骨の確認を行うようです。 目覚めは手術室。 意識朦朧としている中、ベッドのまま運ばれてレントゲン撮影。 途中、先生に「100点だったよ!」と言われ安心する笑 再建手術の時はとても寒かったのを覚えていますが、今回は大丈夫でした。 唇の感覚が鈍いくらいで、これもすぐに治りました。 膝は安静にしててもズキズキとする感じ。 その後、ベッドのまま部屋に戻る。 戻ってきたのがお昼の12時くらい。 抜いたボルト、ワッシャー、エンドボタンを受け取る。 記念になり...